水虫治療の決定版

水虫治療は市販薬だけでは効かない場合もあります、万が一重症化してしまった場合にそなえて処方箋が必要な水虫治療薬を通販で購入しましょう。いつどのタイミングで水虫になるかはわかりませんよ?

漢方薬局の薬で水虫治療をしすっかり治った例

漢方薬局でだけ売っている水虫治療の薬があり、これがとても効きます。有効成分はサリチル酸・安息香酸・dl-カンフルで、その他添加物で黄色ワセリン(基剤)、パラフィン(基剤)、蝋梅油(香料)という内容です。つける時のコツは「広く薄く塗る」ですが、これをつけますと、すぐにかゆみが引きます。あっという間に皮膚がきれいになりますが、この時のポイントは「そこですぐやめない」ことです。パッと見て明らかに治ったようでも、水虫の菌というのは完全にはやられていません。そこで、肝心なのはその状態になった後でも薬を塗り続けることです。漢方薬局の水虫治療の薬は20gが多いですが、まずこれが1箱なくなるまで使います。その時点で水虫治療としてはかなり終わっていますが、水虫菌を絶滅させるにはそれからも続けます。その段階でかゆみもなくなっており、皮膚をみても皮がむけたりしているところもなくなっていまして、治ったように見えますが、それでもまだ続けます。例えば朝とか、お風呂に入った後、寝る前などに習慣としてつけるようにします。自然と習慣になってきたらもうしめたもの、あとは完治するだけです。そのうちに、まったく気にならなくなるぐらいな状態になります。その時点で、1日3回つけていたような習慣を少し減らしてみて、1日1回にし、そしてまったくつけないで様子を見ます。それで大丈夫であれば、水虫をついに完全にやっつけたと言えます。かゆみがなくなったり、皮膚がきれいになったりしてもう治ったと自分で判断してそこですぐ薬をやめてしまうと、また初めの頃に戻ってしまうことになります。そうではなく、その後もしばらく続けるのが水虫治療には大切なのです。なお、漢方薬局では、ただ薬を売るだけでなく、相談ができるようになっています。水虫というのは普段の生活環境に何か問題があるのかもしれませんので、まず漢方薬局に相談してみるのがいいです。